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スタッフブログ - 久しぶりに逢ったバイトの先輩 愛媛で大幅リフォーム中とのこと〜

久しぶりに逢ったバイトの先輩 愛媛で大幅リフォーム中とのこと〜

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執筆 : 
one-chan 2010/8/22 10:42
one-chan
 えいやぁあ!!もしもし、、、という感じで、9年ぶりぐらいに、大学時代のバイトの2歳年上の先輩に電話してみたのをきっかけに逢いましょうということになり、ランチ、我が家に来ていただきました。
 彼女は、私の主人の実家がある愛媛県に嫁にいっております。バイト先で彼女より1歳年下のダーリンをゲットしたのです。どこで、めぐりあえるかわからないものですねぇ。4人の女の子に恵まれ、今回は、そのうちの2人に逢わせてくれました。4人は、私がキツイだろうと気を使ってくれたようです。(普段は、1人で4人の相手をしてると思うと脱帽です!!
 彼女は、愛媛のダーリンの実家で同居されているらしいのですが、地元の工務店で、家を2階建てから3階建てに大幅リフォーム中とのこと。間取りは、決まり、既に基礎工事をしている状態なので、電気コンセント等の相談にのりました。そのときのことを少し書いてみますね。
 
 ダイニングには、専用コンセントといって、容量が大きいもの、熱源を発する電化製品を使用したときに耐えうるコンセントを1ヶ所は、つけてくださいねとお伝えしました。
 ダイニングって、LDKタイプが主流ですが、携帯電話の充電、電話、TV、パソコンがある家もあります。ホットカーペット、ホットプレート、電気鍋、ファンヒーターなどを使用したときにブレーカーが落ちるという話を良くききます。最近だと、空気清浄機や、除湿機、加湿器がある家もあり、家電製品の宝庫となっているお宅がほとんどでは、ないでしょうか?
1.まずは、何々家電製品があるか書き出してください。
2.家電製品をどこにおくか部屋ごとにわけてみてください。
3.コンセントの位置は、図面に家具の配置を書き込むと自然にき
  まってきます。(皆様、部屋を広くみせたいのか、家具を、
  小さめに図面に記載するパターンが多いので、必ず縮尺を
  あわせて、実寸を記載してくださいね。)
4.掃除機をさすだろうコンセントは、部屋の照明スイッチの下に
  すると、家具の陰にならないので、抜き差ししやすいですよ。
5.工事が完了してからでは、昔の家のように、配線が見えてしまう
  露出配線になってしまうので、コンセントは、数を多めに計画
  してくださいね。工事費も、少しお得になるはずです。
  1回くるのと、2回、3回くるのでは、経費や人件費が違います。
6.部屋の照明器具は、明るめにしたいのなら、照明を増やして
  下さい。コストダウンのために減らしている場合あり、ワット数
  も大きいものを選んでください。

 
 上記は、電気の関係でしたが、他、気になった点です。

1.寸法記載があるので、寸法は、図面上は、わかっている
  のに、、、。
  実際に、メジャーで、現在の我が家などで、測定して、体験を
  して広さを実感してください。
  特に家具の配置計画は、人が通れないのでは、、、。
  となっている通路計画を無視した場合が考えられます。
  家を建てるとなったら、メジャーをいつも携帯して、測定、
  体感、実感してください。
2.他人の家に上がりこんでください。
  住宅展示場だと、夢いっぱいの家具や間取りで、現実的では、
  ない場合が多いです。本当に生活をして、生の声を聞けるの
  ですから、かなり魅力的です。こうしたいなぁだけではなく、
  こうしたくないなぁとか、失敗談まで聞けて、かなりの情報が
  ゲットできるはずです。
3.他人の家を車での移動中でもいいので、見てください。
  信号で止まったときだけでもいいのです。
  住宅分譲地にいってみてください。理想に近いものを使用した
  家にめぐり合えるはずです。(住宅営業につかまったら、
  興味がない会社には、今、建築中で参考にと逃げましょう)
4.理想の家の写真スクラップ集を作ってください。
  施工側は、それがあると、とってもわかりやすいです。
5.優先順位をつけてください。何が重要なのか、ご家庭に
  よって、住まい方は、さまざまです。


 そして、何より、家を計画しだしたら、施工会社や担当者に
対して、  楽しみにしてるんだぁ!!!!
を、めいいっぱい表現してください。担当者も人間ですので、
やっぱり、施主さんが楽しみにしてくださるのがわかると、
やる気が俄然わいてきます。

 
 ところで、明日から、担当している新築工事の基礎工事が始まり
ます。(現場に8時着をめざすので、家を遅くとも7時すぎには、
でないとなぁ、、、。)
工事が本格的に始まってきた感じで、本当にいつも、ドキドキ
します。建物がそこにある限り、基礎は、建物をささえる
のですから、重要です。気をひきしめて、頑張ります。


  

 
 

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