高強度2×6

基礎頑丈なフルスペース基礎工法

家の重量を支える基礎には荷重を地面に分散する「フルスペース基礎」を採用

サビやシロアリに強い鋼製束を採用エイワホームが採用しているフルスペース基礎(べた基礎)は、家の荷重を「面」で分散して受け止める構造になっています。 また、基礎の立ち上がり幅を公庫基準の120m/mに対し、150m/mとする自社基準により、一般的なフルスペース基礎よりも高い強度を確保しています。

●基礎パッキング工法を採用

床下の隅々まで自然の風を行き渡らせるキソパッキング工法。
床下の湿気を排出して、理想的な床下環境をつくります。

いままでの工法に比べ1.5〜2倍の換気性能を発揮

キソパッキング工法

構造2×4から2×6工法へ

2×4よりも約2.5倍の強さをもつ2×6工法を採用

2×4工法の由来は19世紀の北米で、2インチ×4インチの木材が多くつかわれていたところから2×4(ツーバイフォー)と呼ばれるようになりました。

エイワホームでは2×4工法を進化させ、2インチ×6インチの2×6木材を外周部に使うことで、強度、断熱性能がワンランク上になっています。

より強く、より快適に、1.57倍の強度をもつ

2×4工法と2×6工法の性能比較

・断面積
1.57倍
・断面係数
2.47倍
・断面2次モーメント
3.89倍
・屈折許容体力
3.00倍

優れた耐震性を生む6面体のモノコック構造

モノコック構造床・壁・屋根が一体となったモノコック構造の2×6住宅は、地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させます。

地震力が一部分に集中することがないため倒壊、損傷がなく、地震に対して抜群の強さを発揮します。 さらに床・壁・屋根に使用されるパネル(ダイヤフラム)自身が、2×6住宅の優れた耐震性の源になっています。
建物の床や天井を形成する「水平ダイヤフラム」は、外からの力を分散するとともに、建物のネジレを防止、壁を形成する「垂直ダイヤフラム」は、建物の変形や倒壊を防ぐ機能を持っています。

外壁には、合板の2倍以上の構造用面材を使用

耐力壁用パーティクルボードエイワホームでは外壁には、合板に比べ2倍以上のせん断剛性がある、耐力壁用パーティクルボードを使用しています。

地震や台風に対して強い家を作ることができます。