経済的な省エネルギー住宅

高気密・高断熱の構造が優れた断熱仕様を実現

2×4工法と木造軸組の灯油消費量比較経済性はもちろん、地球環境の保全という観点からも近年の住まいづくりでますます注目されているのが省エネルギー性。 言い換えれば、気密性や断熱性に優れ、より少ないエネルギーで快適な居住性を実現する冷暖房効率の高い住まいが求められています。

木材の熱伝導率は鉄の約350分の1で、非常に断熱性に優れた建築資材。 ツーバイフォー住宅はこの木材をふんだんに使用しているだけでなく、とくに外気の温度の影響を受けやすい外壁が、ツーバイフォー独自の構造と壁内に充填された断熱材との相乗効果によって高い断熱性を発揮します。

その上、建物全体が面で構成されているため、すきま風の侵入や室内の空気の流失が少なく、優れた断熱性・気密性を持っているため、”省エネルギー住宅”を実現する代表的な工法でもあるのです。

また、最上階の天井や外壁、一階床内部に断熱効果をいっそう高めています。

寒冷地での実験では1年間の灯油消費量が一般の木造軸組工法の約3分の1というデータも出ており、ツーバイフォー住宅がより少ないエネルギーで快適な居住性を実現することがはっきりと実証されています。