遮熱の家

住宅は「雨風をしのげれば」から発展し、今や冬、寒くない高気密・高断熱が当たり前になってきております。 しかしながら、同時にその弱点も明らかになってきました。そこで注目されているのが、熱を反射する「遮熱」です。

今の住宅は、熱の伝わりを遅らせる断熱性と、内外の空気の入れ替わりを抑える気密性が高く、快適です。
それでも真夏になると、壁や屋根がだんだん熱をため込み、それ自身が熱源となって室内に熱を放射し始めます。これが夏の暑さの原因にもなる輻射熱(ふくしゃねつ)です。

夏になると躯体や断熱材が熱をもち、室内へ輻射熱を放ちます。これにより、室内での体感温度は高まります。

防水シートから仕上げまで一貫した工法として開発された木造下地用外壁塗り壁システム工法で、高耐久性の軽量既調合モルタルラスモルの表層にアリスグラスファイバーネットを伏せ込むことにより超低クラック、高耐久性、多様な仕上げが可能等の特長を実現しました。防火構造、準耐火構造認定。

  1. 超低クラック
  2. 高耐久性
  3. 高浸透性
  4. 高耐震性
  5. 多様な仕上げが可能
  6. 防水シートから仕上げまでの一貫工法
  7. 認定業者による施工体制

ラスモル競離鵐ラック通気工法

自由度の高い設計が可能なモルタル壁による外壁通気工法で、ラスモル兇肇▲螢好哀薀好侫.ぅ弌璽優奪函▲侫献ワ通気ラスの組み合わせにより、面材を不要とし、クラックを大幅に低減しました。防火構造、準耐火構造認定。

外壁通気工法とは

外装材と断熱材の中間に通気層を設ける工法。 通気層により、壁内湿気を常時放出し、腐食や錆から躯体を守り、建物の耐久性を大きく向上させます。 また2重壁構造により防水性能を向上させます。

ラスモルⅡとは

通気工法用に開発された、木造住宅用軽量既調合モルタル従来品のラスモルをさらに高強度、低吸水、高耐久性化をはかりました。